メンズに乳液はいらないなんて間違い?おすすめ乳液5選も紹介

2019年1月18日 更新 メンズスキンケア
メンズに乳液はいらないなんて間違い?おすすめ乳液5選も紹介

メンズでも乳液は使った方がいい?

 (1922)

化粧水の必要性はメンズでも理解している人が多いですが、乳液に関しては使わないという人も多いです。
メンズは女性に比べて肌の油分が多く、乳液は不要だと思っていたり、乳液までする手間が面倒だと思っていたりするでしょう。

結論から言うと、メンズでも乳液は「使った方がいい」です。

化粧水で与えた水分を、油膜でしっかりとフタをするのが乳液の役割。
メンズは皮脂が分泌されやすいですが、洗顔によって汚れだけでなく皮脂も洗い流されます。
きれいな肌を保つためには、皮脂も一定量必要になりますが、洗顔後化粧水と乳液でカバーしてあげないと、肌が乾燥してしまいます。

カサカサになった肌は、水分の代わりに皮脂を分泌して肌を守ろうとします。
これがテカリを招いてしまう原因に…。
肌が乾燥しても皮脂が分泌されるので、皮脂が多めな肌でも適度に乳液を塗る必要があります。
メンズに人気のオールインワン化粧品ですが、化粧水と乳液を使い分けるのがおすすめ。
化粧水と乳液、2回の工程に分けているのは、役割が違うからです。

化粧水で水分を補給する→乳液でフタをする
このステップを踏むのが美肌への秘訣です。

メンズ乳液の選び方

 (1504)

乳液はメンズ用に絞ってもたくさんの種類が販売されているので、選び方に悩んでいる人も多いと思います。
乳液選びを間違ってしまうと、逆効果にもなりかねないので、正しい乳液選びができるようになりましょう。
乳液選びで大切なのは、下記の2点。

肌タイプに合った乳液を選ぶ

肌の状態は人それぞれ違うため、自分の肌タイプに合った乳液を選んでください。
乾燥肌だと保湿力が高い乳液を。
皮脂が多く出てしまうメンズは、サッパリタイプだとベタつかず保湿ができます。

量よりも質で選ぶ

 (1502)

ドラッグストアでは大容量で安価の乳液がよく販売されています。
確かに量が多いとたっぷり使えて、長期間買い替える必要がないのでコスパが良さそうに見えますが、しっかりと成分もチェックすべき。
良質な保湿成分がどれくらい入っているか確認してから、乳液を購入することが大事です。

おすすめのメンズ乳液

各社から販売されているメンズ乳液の中から、特におすすめの商品を紹介。
どれも質がよく、基本的にベタつかないタイプの乳液ばかりです。

Mr.X

 (1924)

■価格:2,500円(税抜き)
■肌質:普通肌、乾燥肌向け
人気ストリートファッションブランド『GOD SELECTION XXX』から生まれたスキンケアブランド『Mr.X』。

洗顔、ファイストナーの後に使うミルキーローションには、ヒアルロン酸やシロキクラゲ由来の保湿成分が、肌のコンディションを整えます。

資生堂メン モイスチャーライジングエマルジョン

■価格:3,500円(税抜き)
■肌質:普通肌、脂性肌向け

化粧品メーカー大手資生堂のメンズ用乳液。
さらっとした感触でありながら、しっかり潤います。
どの肌質も使える乳液ですが、ベタつきが少ないので、脂性肌に特におすすめ。

キールズ フェイシャル フュール モイスチャライザー フォー メン

■価格:3,300円(税抜き)
■肌質:脂性肌・混合肌向け
キールズはメンズ化粧品に力を入れているブランドで、メンズの肌質別にシリーズが展開されています。
こちらのメンズ乳液はベタつきを抑えられているので、メンズ肌にもピッタリ。

たくさんのビタミンが配合されているので、肌をダメージから守ってくれます。
メントールが配合されているので、清涼感や引き締め感も。

THREE ザ ディフィニティブ エマルジョン

■価格:6,500円(税抜き)
■肌質:乾燥肌・敏感肌向け
国産原料にこだわるTHREEの乳液。
価格は他の乳液と比べても、高めに設定されていますが、自然由来の保湿成分が入っておりベタつかずもちもち肌に導きます。
リラックスできる香りも魅力。

イソップ トゥーマインズ フェイシャル ハイドレーター

■価格:5,700円(税抜き)
■肌質:混合肌向け
イソップはユニセックスのスキンケアブランド。
路面店ではメンズをよく見かけることも。

トゥーマインズシリーズは、Tゾーンや額はテカるのに、頬は乾燥するなど混合肌向けの商品。
イソップ製品は見た目もおしゃれなので、彼女と兼用で使うのも良いかも。

メンズにも乳液は必要!傷ついた肌をケアしよう

 (1565)

乳液はベタつくという印象を持っている人が多いですが、多くのメンズ乳液はそのデメリットを知った上で製造されているので、サッパリしています。
大容量のものを選ぶのではなく、自分の肌質に合った良質の成分が配合されている乳液を選びましょう。