【大学生・20代メンズ】遠距離恋愛を成就させる4つのコツ

2019年2月12日 更新 恋愛
【大学生・20代メンズ】遠距離恋愛を成就させる4つのコツ
大学進学や就職、転職など身の回りに変化が起きやすい10代後半から20代は、遠距離恋愛を余儀なくされるカップルも多いはず。

「遠距離はうまくいかないのでは・・・」と不安になる気持ちもわかりますが、相手を思いやる気持ちと信頼関係で数年の遠距離恋愛を乗り越えて結婚するカップルも多数いることを忘れずに!

4つのコツを押さえて、遠距離恋愛を成就させましょう。

遠距離恋愛を成就させる4つのコツ

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「不安にさせない」「負担をかけない」ことは遠距離恋愛成就のための大前提。
具体的には以下の4つのポイントを押さえましょう。

LINE、メールは「こまめに」

彼女を不安にさせるのは「彼が自分のことを気にかけてくれているのかどうか」です。

あいさつ程度の短文でも、こまめに連絡を取り合うことで彼女を安心させられることを忘れずに。

忙しくて連絡ができない!という時期もあると思いますが、そんな時は通勤時間やランチタイムなど、ちょっとだけ時間が取れるタイミングを見計らって一言送る習慣をつけるのがおすすめ。

特に遠距離恋愛初期はお互いの生活リズムがつかめず不安になりやすい時期なので、最低1日1回は連絡するように気を付けましょう。

電話は「負担にならない時間を決めて」

電話は長時間になるとメッセージのやり取りより負担がかかります。

電話が負担になって恋愛自体が負担に感じてしまうと二人の関係を継続するのは困難。

相手の生活リズムも考えて負担にならない時間帯と通話時間を心がけて、週1~3回程度を目安にするのがベター。

デートは「中間地点」

距離が遠くなればなるほど、毎回彼女の居住地に行くのは負担がかかりすぎて辛くなることも。

デートは交互に行き来したり中間地点にすることで金銭的、時間的負担を軽減できます。
お互いに負担のかからないよう、折り合いをつけることも大切。

一人の時間は「自分を高める」

遠距離恋愛中は圧倒的に自分一人の時間が多くなります。

デートのたびに彼女をドキッとさせられるように、自分磨きも怠らないこと。
見た目だけでなく中身も大人の男として成長した姿を見せましょう。

経験談から見えた!遠距離恋愛における3つの障害

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遠距離恋愛の経験者の体験談を見てみると、多くの人が直面する3つの障害が。
これから遠距離恋愛になるという人も、まさに今遠距離恋愛中で不安を抱えているという人も、特に注意が必要なポイントをチェック!

生活リズムのズレ

学生の場合は学部によっても忙しさが違い、アルバイトやサークル活動など勉学以外の時間も入ってきてお互い時間が合わなくなりがち。社会人と学生のカップルであれば、休日のサイクルが違うなど特に苦労しがち。

自分は「なかなか会えなくても、連絡が取れなくても大丈夫」と思っていても相手が同じだとは限りません。

生活リズムが合わず電話が繋がらなかったとしても、LINEやメッセージなら時間を選ばず送れるもの。彼女を不安にさせないためにも、きちんと相手に好きという気持ちを伝えることが大事。

お金

遠距離恋愛はデートひとつ取っても交通費、宿泊費、食事代などとにかくお金が必要。「正直お金がなくて困った」という経験者も多数。

男性がおごってかっこいいところを見せたいという気持ちもわかりますが、無理を続ければ必ず苦しくなります。
長く付き合うためにはお金の負担についても偏らないように気をつけたいところ。

新しい出会い

環境が変われば新しい出会いがあるもの。そして、その新しい出会いの中にライバルが現れる可能性も。

実際、遠距離恋愛がうまくいかなかったという人の中には「遠距離恋愛中に彼女に他に好きな人ができて別れを切り出された」という人も。

自分自身が魅力的な男性であり続けるために、自分を磨く努力も合わせて必要。

マメさがコツ!男性がリードして遠距離恋愛を楽しもう

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遠距離恋愛成就のためには男性側のマメさが不可欠!

「不安にさせない」「負担をかけない」

このふたつがとても大切。時に面倒に感じるかもしれませんが、遠距離は相手と自分を再認識できるチャンスと捉えましょう。

遠距離恋愛を貫き通した絆は間違いなく今までよりも強いものになるはず。

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